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ママさん向け?!健診バイト

ママさんにオススメかもしれない健診バイト。今日はなぜオススメなのかをまとめたいと思います!

科目不問の募集あり

人間ドックや読影も含む求人ですと、内科出身のDrに募集が限定されますが、問診聴打診のみの求人だと専門科目は不問の場合が間々あります。非常勤だとなかなか募集が出ない外科系の先生や、希望条件での募集がない先生は、健診募集にも手を広げてみるのはアリかもしれません。

終了時間が早い

健診のコアタイムは午前中なので、勤務は午前中で終了したり、午後はデータ入力だけで15時や16時に終了するなんて求人も多いです。ただ朝は早いので送迎の時間を計算した上で応募しましょう1

駅ちか求人も多いかも

「多いかも」と歯切れ悪くてすみません!駅ちかの求人は特に都心の場合は多い印象です。健診はサービス的な側面が強いのでアクセスが便利な立地に開業する傾向にあります。

女性Drの需要は高め

女性の来院者に配慮して女性Drを募集主が求めるケースというのが増えてきています。施設によっては、女性専用フロアや、レディースデーを設けているクリニックもあります。

綺麗な施設が多い

こちらはおまけ的な要素ですが、来院者の満足度を高めるために院内がおしゃれだったり綺麗な施設というのが、一般の求人募集に比べて多いです。やはりサービス的な側面が強いからかなと思います。

でも、ここ注意!

ここまでオススメ点について紹介しましたが、留意点もあります。1つ目は「祝日の勤務」についてです。健診クリニックの中には来院者の利益を考え、祝日も行うクリニックもたまにありますので、ご注意ください(特に都心のクリニック)。

2つ目は「閑散期の出勤」についてです。健診が落ち着く冬の時期は来院者が少ないので出勤日数の制限が入る場合もありますので念の為ご確認ください。(こちらはどちらかというと地方のクリニックが多い)。

それから、季節によって「予防接種」もお願いされる施設もあります。気になる先生は事前に年間の業務内容について質問しておきましょう。

健診バイトは勤務時間が短いので、日給として考えると給与は見劣りするケースが多いですが、意外と時給相場は1万円と内科外来の相場と変わらないんですよね。あと、やってみると「健診の経験」も先生の履歴書にプラスできます。

仕事を始めたいけど、なかなか求人が見つからないという先生は、他に良い条件のバイトが見つかるまで、取り敢えずやってみるのは有りかもしれません。