• 求人サイトを見る前に!抑えておきたいPoint①

ママDrも?ワーママが一度は考える「小一の壁」

こんにちは新年度の慌ただしさも落ち着き、夏休みも目の前!

4月から環境が変わった人も多いと思いますので、今回はワーママが一度は考える「小一の壁」についてまとめてみました!

ワーキングマザーの皆さんの大多数は、お子さんを早いと産まれて数ヶ月、遅くとも2~3歳ごろには保育園や幼稚園に通わせていたママがほとんどだと思います。

慣れ親しんだ園を卒業して何が変わるの?
どんな準備をしたら良い?
実際にそのタイミングを経験してみての感想をまとめてみたいと思います。

その1,学童の確保

入学が決まったと同時に、公立、民間、問わず確実に預かってもらえる場所を確保しましょう。
祖父母が常に居るからOK、テレワークなのでなんとか夫婦で回せそう、そんな場合でもいつ何が起きるか分からないので確保するに越したことはないです。

もし園のお友達で上に兄弟がいる、同じ学区ですでに小学生をお持ちの方など居れば、状況を聞いてみてもいいかもしれないですね。

最近はインターナショナルのプリスクールでもアフタースクール(小学生向け学童)を展開している場所もあるので、慣れるために未就学児の時からそのようなプリスクールに通ってしまうのも手段のひとつですね。

その2,放課後問題

今まで17時過ぎまで預かってくれていたのに…上に書いた学童が軌道に乗ればそれで良いのですが、様々な理由で学童が使えないこともあります。
低学年のうちは学童無しでは13時、14時台帰宅もざらにあります。

小学校進学を機に働き方を変えるママがいるのも頷けるところ。

宿題や習熟度など気にし始めたらキリがないので、ある程度多めに見てあげることも大事ですが、気になります。

もし、職場が許すのであれば時短勤務の延長(通常出産育児に伴う時短勤務は就学までとされている)や、第二子以降の産育休で何とかカバーすることも視野に入れてもいいかもしれません。

お稽古編にも書きましたが、お稽古でつないでお稽古終わりと自分の帰宅時間を合わせることもおすすめです。

その3,長期休みどうする

毎日学童でもいいのですが、さすがに子供も飽きますし、疲れるようです。
たまには平日休みを取って、お子さんと過ごす時間を楽しむのも一つの手段です。
が、そのような悠長な事は言っていられないので、とにかく繋げるものは何でも使います。

・宿泊のキャンプ

夏は山や海、春冬はスキーなど各所で小学生向けキャンプが行われています
慣れているスクールや体操教室などあればその課外活動でも良いと思います。
自然の中で実体験で学べることは本当にたくさんあります。

また、昨今核家族化、一人っ子も多いので、同世代に限らず、上下の年齢層、家族以外の誰かと仲良くなるチャンスにもなります
さらに、違う学校のお友達も貴重です。学校の友達だとどうしてもマンネリ化してしまいがち、人間関係に悩んでいるなどあればチャンスです。
身の回りも心配かもしれませんが、物理的に親の手助けをもらえない環境を作れば成長にも繋がります。

・通う形式のキャンプ(デイキャンプ)

泊まりがけはどうしても心配という方向けにはこちらがおすすめです。
首都圏では各種インターナショナル系、民間系etc様々なスクールでseasonal schoolが開催されています
時間は短いことも多いですが、送迎はシッターさんなり有給消化で何とかできると良いでしょう。

早く大きくなってくれないかな〜と思うものの、園児時代があっという間であったように、小学生時代もきっとあっという間

親を慕ってくれる最後の時期?かもしれないので求められているうちに、仕事のペース配分を見直すいい機会かもしれません。

長期休みはママさん達は休みの配分を多く、その変わり学校のある時期はママ以外の人たちの休みの配分を多くする、ようなシステムが出来たら理想的なのですが…なかなかうまくはいかないものですね。

以上ママ女医が直面した小1の壁についてでした!

instagramも気ままに更新しています♪
育休産休取得時の注意点やお勧めシッター会社から、子育てを取り巻く医療のこと、ファッション、美容など幅広く取り上げています。ご覧いただけると励みになります。
@working_mom_dr.life